幸友の家 WH工法

幸友ホームのWIN HOUSE

強い家づくりは、基礎+構造材(工法)で決まります。

強い基礎

ベタ基礎・コーナー補強

基礎は、外壁や内部の壁の下に連続して設けた鉄筋コンクリートの基礎としています。また、底盤部にも、鉄骨入りのベタ基礎を採用し耐震性を高めるとともに、コーナー補強を採用し、さらに耐震性を高めています。

ベタ基礎・コーナー補強ベタ基礎・コーナー補強

基礎巾150mm 鉄筋配筋200ピッチ

基礎はベタ基礎と立ち上げ部の巾150mmを採用し、また鉄筋のピッチを200mmとし、強度を高めています。

基礎巾150mm 鉄筋配筋200ピッチ基礎巾150mm 鉄筋配筋200ピッチimg_wh22

基礎換気パッキン

湿気が床下内にこもらないよう土台と基礎の間に敷きます。通常間隔をおいて使用される短い基礎パッキンよりも、長い基礎パッキンで敷き詰めます。

基礎換気パッキン基礎換気パッキン

強い構造材

 

集成材は、ムク材の1.5倍強いのです。

進化した木=集成材は、ムク材の1.5倍強いのです。wood

IMG_0396IMG_0393「木」は天然の素材なので時間の経過と共に変形(反り返る)します。すると建物に色々な現象が出てきます。例えば、障子を閉めても隙間があったり、床が波打ってきしんだりします。この原因の大半は、木が反ったり伸びたり曲がったりして起きるのです。これを最小限に抑えるために「集成材」を用います。構造用集成材は、厚さ2~3㎝の板を乾燥させ、大きな節や割れ、腐れなどを取り除き、高性能の接着剤で貼り合わせたものです。上に反る木と下に反る木を張り合わせることにより歪みが起きにくい木になります。これにより、優れた性能を持ち、かつ天然素材の素晴らしさを合わせ持つ「木を超える木」といえます。

 

強い接合部=高い防錆処理を施した接合金物を使用します。

建物は、木と木をつなぐつなぎ目が非常に重要です。昔の建物はこのつなぎ目が甘いため、何かの衝撃(例えば地震)で外れてしまい、倒壊する可能性があります。強い接合部を実現するためには、高精度・高強度を誇る金物を使用し、構造の柱・梁・土台をバラツキなく確実に接合します。さらに、金物工法は、断面欠損(材木を切り欠くこと)を最小に抑えるため、集成材の強度を十分生かします。また、使用する金物の素地は、カチオン塗装することで、強靭な防錆加工をしています。

金物1接続部分IMG_0385

強い耐力壁=建物全体にバランス良く配置。

外壁下地に高強度な耐力壁パネルを使用することで、地震や台風による揺れに強い家を実現します。

NPパネル3耐震パネル構造耐震壁ダイライト

精密なプレカット

木材は、金物工法専用工場で厳しい品質管理のもとに加工されています。

また、2階建て住宅をはじめ、3階建て住宅においても構造CADを使って、構造材の適切な梁の成(高さ)や地震や強風において柱が引き抜かれないための金物、設計された耐力壁量の確認を行っています。

工場工場の人

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